カブスの今永昇太【写真:ロイター】

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カブス地元局が脚光

 米大リーグ、カブス今永昇太投手のスマートフォンが思わぬ脚光を浴びている。地元メディアが注目したのは待ち受け画面。ロッカールームで判明した実際の画像に米ファンだけでなく、日本ファンからも熱い視線が注がれている。

 カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」公式Xは「速報:ショウタ・イマナガの現在のスマートフォン待ち受け画像がこれ」と文面に綴り、ロッカールーム内で見つけたスマホ画面を公開した。待ち受け画像に設定されたのは同僚のベン・ブラウンの顔面。トレーニング中に捉えた1枚のようで、シュールな絵柄になっている。

 この待ち受け画面には米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」公式Xも注目。「ショウタ・イマナガはここ9試合での好投について、トレーニングテーブルにいるベン・ブラウンの写真をスマートフォンの待ち受け画像に変えたことが要因だとした。これを『ラッキー・ベンジャミン』と呼んでいる」と文面に綴って紹介した。

 今永の独特なセンスが窺える待ち受け画像に、SNS上の米ファンからは「笑い転げた」「この男が大好きだ」などの声が寄せられ反響。日本ファンの間でも話題を呼び、「なんやこれw」「今永昇太というお茶目なメジャーリーガーがここに」「素晴らしい壁紙」「これが噂のロック画面か」との声が並んでいた。

 今永は5日(日本時間6日)の本拠地ドジャース戦で先発登板。初回、大谷翔平投手に先頭打者弾を浴びるなど8安打を許したが、5回を1失点に抑え8勝目を挙げた。カブスは7-6で接戦をモノにしている。

(THE ANSWER編集部)