愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は28日、卓球女子ダブルス決勝で、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組が中国の蒯曼、王曼昱ペアに0-4で敗れた。この種目の銀メダル獲得は1974年テヘラン大会以来、52年ぶりとなった。世界ランク1位ペア、精度欠く準決勝まで全てストレート勝ちだった世界ランキング1位の張本美、早田組だったが、決勝は同2位の中国ペアに完敗した。