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 “総資産7億円”を公言している棋士で投資家・桐谷広人さん(76)が5日までに公式X(旧ツイッター)を更新。前立腺がんと大腸がんが判明したあとに語っていた“後悔”について言及した。

 桐谷さんは7月27日、日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)に出演し、前立腺がんと大腸がんと診断されたと公表。6月末に前立腺がんの手術を行う予定だったが、今度は大腸がんが判明。大腸がんの手術を受けたという。

 また番組では「ずっと生きると思っていたんですよ。こんなことになるなら、もうちょっと前から現金を使っておけばよかったかな。『夜ふかし』のときしか使っていなかった」と後悔を口にする場面もあった。

 そこでユーザーから「現金をいくら使っておきたかったですか?」といった質問があると、桐谷さんは「現金を使っておけばよかったとは、数百円とか千円位のことです」とまさかの回答。ネット上では「さすがですw」「これぞ桐谷さん(笑)」といったコメントが寄せられていた。