沖縄県知事選挙に出馬する準備を進めていた元衆院議員の下地幹郎氏が、自身のSNSで、一転して出馬しない考えを明らかにしました。自民党と政策協定を結んだということです。下地幹郎氏(65)は、8月27日告示、9月13日に投開票を予定する沖縄県知事選挙に無所属で立候補する意向を7月に表明していました。下地氏は25日夕方、自身のSNSで、「沖縄を前に進めるための大きな決断」として、自民党と政策協定を結び、知事選に出馬しない