【読者プレゼントあり】進化した「Osmo Pocket 4」実機レビュー!操作性・画質向上でVlogカメラの決定版に
Vlogや旅先での撮影で圧倒的な人気を誇る、DJIの小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket」シリーズ。その最新モデルとなる「Osmo Pocket 4」(4月22日発売)を実際に使ってみました!

前作「Osmo Pocket 3」と並べて比較しながら、進化したポイントや細かな使い勝手の変更点をレビューします。記事の最後にはプレゼントキャンペーンのお知らせもありますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

■一見同じ?でも細部が着実にブラッシュアップ

「Osmo Pocket 3」と並べてみると、一見大きな変化はないように見えますが、4のほうが数ミリほど身長が伸びています。グリップ部分の波線デザインの間隔も変更されており、カラーがグレーから引き締まったブラックになったことで、よりスタイリッシュな印象を受けます。


右が「Osmo Pocket 4」

個人的に、非常に大きな進化だと感じたのが、micro SDカードスロットに防塵・防滴のカバーが搭載された点です。屋外での撮影時、大切なメディアをしっかり守れる構造になったのは安心感がありますね。


■画面を見ずに操作できる!待望の「物理ボタン」が追加

今回のアップデートで最も嬉しいポイントが、手元の操作性の向上です。本体に、新たに2つの物理ボタンが配置されました。


左側のボタンは「標準」と「2倍ズーム」を瞬時に切り替えられ、右側は用途に合わせてカスタマイズが可能です。

撮影機材にもタッチパネル操作が普及していますが、ブラインドタッチで手元の感覚だけで直感的に操作できるのは高評価。とっさのシャッターチャンスを逃したくない場面で威力を発揮しそうです!

さらに、ジンバル関節部分には新たな拡張ポートが追加され、ライトなどのアクセサリをマグネットでスマートに装着できるようになりました。

※ちなみにバッテリーハンドルなど、周辺アクセサリは「Osmo Pocket 3」のものがそのまま使用可能です。買い直しを最低限で抑えられるのは嬉しい配慮です!


■4K 8倍スロー&107GB内蔵ストレージで撮影性能が爆増

映像性能も大幅に強化されています。4K解像度でのスローモーション撮影は「Osmo Pocket 3」の4倍(120fps)から最大8倍(240fps)まで撮影可能に。滑らかで迫力あるスロー映像が表現できます。


さらに、本体に107GBの内蔵ストレージが標準搭載されました!

SDカードなどのメディア価格が高騰している昨今、高スペックなmicro SDカードを別途買い足さなくても、本体を購入してすぐに撮影を始められるのは非常にありがたいポイントです。


また、ダイナミックレンジ(明暗差の許容値)が12.8ストップから14ストップへ拡張。明るい屋外から暗い室内へ移動しながらの撮影などでも、白飛びや黒つぶれを抑えられたりと、表現力が格段に向上しています。

■まとめ

さっと取り出して、手持ちのまま移動しながら撮れる「Osmo Pocket」ならではの手軽さはそのままに、物理ボタンによる直感操作や内蔵ストレージ、防滴性の向上など、ユーザーの「欲しかった機能」が詰まった完成度の高いモデルに仕上がっています。

商品公式サイトはこちら
https://www.dji.com/jp/osmo-pocket-4


★★「Osmo Pocket 4」を抽選で1名様にプレゼント★★
【応募方法】ライブドアニュースのXアカウント(@livedoornews)とOSMO JAPAN公式Xアカウント(@OSMO_JAPAN)の両方をフォロー&以下の投稿をリポスト

【応募受付期間】
2026年8月24日(月)〜8月31日(月)
※応募受付終了後、厳正なる抽選を行います。当選者の方には、「@livedoornews」のアカウントからXのダイレクトメッセージでご連絡させていただきます。

キャンペーン規約はこちらをご覧ください。