危険運転傷害の罪に問われた、東京オリンピック競泳銀メダリストの裁判。被告は、30キロ制限の道路を最高108キロで走行。その理由を「前を走るスポーツカーに対抗心を燃やし、スピードを出した」と説明していたことがわかりました。本多被告「間違いありません」きょう開かれた裁判で起訴内容を認めた本多灯被告(24)。東京オリンピック競泳男子で銀メダルを獲得したメダリストが問われたのは、危険運転傷害の罪です。記者「現場