ドジャースがタッカー10号ソロで先制!古巣カブスファンは強烈ブーイング&HRボールグラウンドへ返球
◇ナ・リーグ ドジャース−カブス(2026年8月4日 シカゴ)
ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が4日(日本時間5日)、敵地でのカブス戦に「6番・右翼」で先発出場。2回の第1打席で先制の10号ソロを放った。
0−0の2回2死から相手先発・アサドの速球を捉え、左翼席に10号ソロ。ただ、先制弾を放つと、古巣ファンからは強烈なブーイングが沸き、本塁打ボールをキャッチしたファンがグラウンドに投げ返すほどだった。
本塁打は7月25日のメッツ戦で放って以来9試合ぶりとなった。
タッカーはアストロズを経て昨季はカブスでプレー。前日のカード初戦も打席に立つと古巣ファンから大ブーイングを受けたが、試合後には「ここではいい時間を過ごした。去年はここでプレーしていたし、本当に素晴らしい仲間がたくさんいた。いいチームだし、またここでプレーできてうれしかった」と“凱旋”をしみじみと語っていた。

