スポニチ

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 王者・鹿島がサッカー界発展の使命を担う。7日の敵地・横浜M戦(MUFG国立)が秋春制移行の先陣を切る開幕カード。リーグ戦では24年ぶりにゴールデンタイムで地上波全国生中継される。W杯直後とあって鬼木達監督は「(ファンの)サッカーを見る目も肥えていると思う。ここで人を引きつけられるかは自分たちの姿勢にかかっている。どんなに苦しくても魅力あるものをとにかく見せたい」と意義を強調した。

 今夏はMFブエノら実力者を加え、攻守で主導権を握るスタイルに磨きをかけてきた。目標はJ史上初の「J1&アジア制覇」の2冠。「38分の1とは思っていない。W杯後の熱を冷まさず、選手に躍動してほしい」と開幕ダッシュを決める。