山形放送

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日本トップレベルの社会人選手によるバドミントン教室が4日、山形市で開かれ、高校生たちが実戦形式の試合などを通じて指導を受けました。

このバドミントン教室は、NTT東日本がスポーツを通して地域貢献を図ろうと開催しています。この日は「NTT東日本バドミントン部」の現役選手やコーチら5人が講師を務め、山形城北高校・女子バドミントン部の9人の部員が参加しました。そして、日本トップレベルの実業団で活躍する選手との実戦形式の試合やラリーを通じて技術面での指導を受けました。

指導「サーブ周りを1球目2球目3球目までしっかりイメージしてやっていけるといい。一つひとつやっていくことが大事」
高校生「いつもと違うアドバイスをもらえたので、ためになるし、身になることが多かったので良かった」
NTT東日本バドミントン部 栗原琉夏さん「ダブルスでは後ろの人が打って前衛の人がどのタイミングで動くかとか、どこを狙うとか意識して練習して欲しい」

NTT東日本では、5日開幕する「山形花笠まつり」のパレードにも地域貢献の一環として参加する予定です。