大谷翔平が「日立建機」ブランドアンバサダー就任!来年4月「LANDCROS」社名変更で国内外発信へ
建設機械メーカー「日立建機」(東京都台東区)は4日、来年4月1日に予定している「ランドクロス株式会社」(英語表記LANDCROS Corporation)への社名変更に向け、ドジャース・大谷翔平選手(32)が「LANDCROS」のグローバル・ブランドアンバサダーに就任したと発表した。
世界的な活躍を続ける大谷が野球に真摯に向き合い、日々の鍛錬を重ねる姿勢やチームメートやファン、関わるすべての人との信頼関係を大切にしながら、常に新たな可能性を切り拓いてきた姿勢が、日立建機が長年大切にし、世界中の全従業員と共有している行動規範であるスピリット「Challenge」「Customer」「Communication」と深く重なると共鳴。グローバル・ブランドアンバサダーに迎え、来年4月から新しい社名・ブランドを掲げて企業価値を向上させ「2030年に業界トップスリーをめざす」挑戦の姿勢を国内外へ伝えるとしている。
大谷は日立建機を通じ「このたび、LANDCROSグローバル・ブランドアンバサダーに就任いたしましたことを大変光栄に思います。日立建機さんが長年にわたり築き上げてきた信頼や技術に深い共感を抱いており、このような役割を担わせていただけることを大変嬉しく思います。私自身のキャリアにおいては、基本を大切にしながら、一日一日の積み重ねが未来につながっていくと信じています。チームメイトやファンの皆さんをはじめ、多くの方々の支えのもと新たな挑戦を続けてきたからこそ、LANDCROSがめざす姿に強く共感しています」とコメント。
日立建機の先崎正文氏(執行役社長兼COO)も「大谷翔平選手にグローバル・ブランドアンバサダーをお引き受けいただけることとなり、大変光栄に思います。米国、世界を舞台に挑戦を続ける大谷選手とご一緒できることは、私たちにとって大きな喜びであり、心より感謝申し上げます。私たちが新たに掲げるコーポレートブランド『LANDCROS』には、豊かな大地を意味する『LAND』と、私たちが大切にしている『Customer』『Reliable』『Open』『Solutions』の頭文字を組み合わせました。私たちは、これまでのミッションやスピリットを継承しながら、日本発のモノづくりの力、グローバルな販売サービス力、そしてオープンな協創力といった強みをさらに進化させ、お客さまと新たな価値を創造していきます。2027年4月から新しい社名・ブランドを掲げるにあたり、今後も大谷選手とともに、LANDCROSがめざす未来への挑戦と成長を加速してまいります」とした。

