<生理中の旦那がムリ>生活を共にするパートナー…思いやりをもって【第5話まんが:旦那の気持ち】

「やり返されてどう思った? 私が5年間、毎月思っていたことなんだけど」
思いやりがないと思った。冷たいと思った。言わなくてもいろいろしてくれと思った。心配してくれと思った。そしてなにより……寄り添ってくれないせいで、ベッドにいることさえも罪悪感に感じたのです。




「ママも主婦も、24時間365日やっていないといけないの? あなたは月に8回以上休みがあって、私は月に3日も休んだらいけない?」
たしかに妻の言うとおりだ。俺も不機嫌な態度はやめるし、ちゃんと、休みやすい環境をつくるよう心掛ける……「指示を具体的に言ってほしい」俺は妻にお願いをしました。

俺は自分と妻が役割を全うすることばかりに重きを置いていたようです。
役割を全うできないということはこちらに負担がかかることなので、妻を責めていたのかもしれません。
でも妻の言うとおり、妻には休みがありません。
体調管理はするにしたって、月にたった3日も休ませてやれないなんて、妻が俺に愛想を尽かすのもわかるように思います。
生活のパートナーという前に、愛する人だということを大前提に、思いやりをもって暮らさなければならないと思いました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・石井弥沙
