食事デート中、実は女性から「幻滅されている」40・50代男性の特徴5つ。「奢ったんだから」その一言が、恋愛対象外の決定打に
普段、職場では自分より年下の部下や後輩と接することが多いという40代・50代ほど要注意なのが、店員さんへの横柄な態度です。
特に店員さんが若者の場合に出てしまいがちなのですが、いつもオフィスで部下・後輩に話すように「お~い注文!」、「これとこれ、よろしく」「どれがおすすめ?」などと上から目線のタメ語になっていると、デート相手の女性からの好感度が下がってしまいがち。
絶対にタメ語がNGというわけではなく、たとえば愛想の良いフランクなタメ語ならば大丈夫なのですが、店員さんが低姿勢なのをいいことに“自分が上・相手が下”という雰囲気が出てしまっていると、それが嫌われる原因になることもあるでしょう。
◆②料理が遅いなど些細なことで不機嫌になる
注文した料理が何十分待っても来ないというのは飲食店デートでよく起こるプチトラブル。きちんと注文したはずという自信があるほど、「遅いな」と不機嫌になってしまう人もいるかもしれません。
そんなときは店員さんにオーダーが入っているかを、「だいぶ前に注文した料理が全然届かないんですが?」のように尋ねると思いますが、あからさまに文句や嫌味のようなニュアンスになっていると、同席する女性としてはあまり気持ちの良いものではないのです。
また、店員さんの前で女性に「絶対に注文したよね?」と同意を求めるのも、デート相手によっては気まずいと感じるでしょう。
この場合、店員さんに丁寧な言葉遣いをしていたとしても、発言や表情からイライラが滲み出てしまっていると、女性から「器が小さいな」とネガティブに思われてしまう可能性も。
たとえ料理の到着がかなり遅くなったり、注文したのにオーダーが入っていなかったりしても、どっしりと構えて、料理が届くまで会話で盛り上げられるような器量の大きさが求められます。
◆③店内で「美味くない」など悪い感想を言う
日本人は自分の意見をストレートに発言するのが苦手な人が多いとされていますが、それまでの人生の経験則から、自身の考えや思ったことを「はっきり言う」ことができるというタイプの40代・50代男性も少なくないでしょう。
それ自体は決して悪いことではないのですが、こと飲食店でのデート中に関しては、「あんまり美味しくないね」、「けっこう高いのにこんなもんか」といったネガティブな感想を率直に発言するのは、控えたほうがいいかもしれません。
