食事デート中、実は女性から「幻滅されている」40・50代男性の特徴5つ。「奢ったんだから」その一言が、恋愛対象外の決定打に
なぜなら、デートでは自分の普段のスタンスを貫くことよりも、「楽しい雰囲気を作ること」のほうが、優先度が高いからです。
料理やお店に対して不満のような発言ばかりしていると、その場の空気も悪くなってしまうこともあるため、ケース・バイ・ケースで「はっきり言う」といういつものスタンスは抑える配慮ができるといいでしょう。
“まずい”と感じたのに「美味しい」とウソをついて絶賛する必要はないため、そんなときは料理の味に言及しなければいいのです。
20代・30代の非モテ男性の“あるある”として、女性と一緒にいるときにスマホのゲームや、YouTubeやTikTokなどの動画に夢中になってしまうというものがあります。
さすがに40代・50代になってデート中にゲームをしたり動画を観たりするという男性は少ないでしょうが、“ゲームや動画じゃなければOK”というわけでもないのです。
たとえば、スマホで仕事のメールを返していたり、仕事の電話に出たりといった行動が長時間に及ぶと、女性はげんなりしてしまうもの。40代・50代男性の場合は、「仕事は正義」という価値観が根付いている人が多く、「遊んでいるわけじゃなく仕事をしているんだからしょうがない」という感覚で、スマホをずっとイジっているケースがあるのです。
重要な要件や緊急な要件でどうしても対応しないといけないのであれば、女性に「ごめん、1件だけメール返信するね」「ちょっとだけ電話するね、申し訳ない」などと伝えたうえで、数分程度で片づけられるようにするのがベターでしょう。
◆⑤「奢ったんだから」と恩着せがましい発言
最近の若者たちはデートでもワリカンにすることは珍しくありませんが、40代・50代男性であれば、「男が全額支払う」という価値観の人も多いことでしょう。もちろんそれ自体は悪いことではないのですが、奢ったことをあまりに恩着せがましくすると、好感度急落の原因になってしまうのです。
たとえば、「奢ってあげたんだからもう1軒付き合ってよ」なんて、2軒目に行くための口実に使うと女性は断りづらくなり、本当はもう帰りたかったとしたら、ますます嫌な気分になってしまうでしょう。
ちなみに、デート当日ではなく後日に「この前、奢ったんだから」といった発言をわざわざするのが、さらに良くないのは言わずもがな。その恩着せがましい態度にガッカリされ、女性から「恋愛対象外」の烙印を押されかねません。
