バンビシャス奈良、米国出身の23歳ビッグマンが新加入「常に全力を尽くすことをお約束します」
バンビシャス奈良は7月28日、ゲイブ・クィランとの2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。
9月15日に24歳の誕生日を迎えるクィランは、206センチ102キロのアメリカ出身センター。ホープ大学出身で、2025-26シーズンはリトアニアのチームで1試合平均8.9得点4.8リバウンド1.6アシストを記録した。
クィランは公式HPで「バンビシャス奈良の一員として迎え入れてくださり、ありがとうございます。このクラブとこの街を代表できる機会をいただき、心から感謝しています。ファンの皆さまにお会いし、その応援を感じることが待ちきれません。チームの勝利のために常に全力を尽くすことをお約束します。皆さまとお会いし、一緒に思い出を作れることを楽しみにしています。すぐにお会いしましょう! Go Bambitious!」とコメントした。
なお、奈良は新シーズンの「B.LEAGUE ONE」に所属。28日時点で石橋晴行ヘッドコーチ、中谷衿夢、坂口竜也、間山柊、植田碧羽、相馬卓弥、本多純平、鈴木達也、小野龍猛、チュディアー・バイル、イデムディアオサセレ選手兼通訳との契約合意を発表している。

