10年ぶりに立った!就職祝いの場で事故、全身麻痺となった韓国ユーチューバー 妻は元アイドル

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ユーチューバーのパク・ウィが10年ぶりに立った。

妻は補助器具の装着を手伝うなど、献身的にサポートしていた。

【画像】10年ぶりに立った!

パク・ウィは7月21日、自身のYouTubeチャンネルに「ジンソンと10年ぶりに一緒に立った」と題した動画を投稿した。

動画には、YouTubeチャンネル「ウィラクル」で共に活動していた元編集者のジンソンと再会する様子が収められている。パク・ウィはジンソンに「僕たちが立っている姿をみんなに見せよう」と提案した。

2人は冗談を交わしたあと、実際に並んで立つことに挑戦。妻のソン・ジウンは、パク・ウィが起立補助器具を装着できるよう、そばで丁寧にサポートしていた。

パク・ウィは器具に体を預けながらゆっくりと上体を起こし、ついに立ち上がった。「これからは立って歩き回らないとね」と語ると、ソン・ジウンも「みんな立って会わなきゃね」と笑顔で応じた。

パク・ウィは2013年、就職祝いの席で転落事故に遭い、全身麻痺と診断された。その後、懸命なリハビリにより、上半身の機能は大きく回復している。

現在は登録者数101万人を超えるYouTubeチャンネル「ウィラクル」を運営し、自身のリハビリの過程や日常を発信。障がい者と健常者の垣根をなくそうとするコンテンツを継続的に制作している。

2023年には元Secretのソン・ジウンと出会い交際に発展し、2024年10月に結婚結婚後もソン・ジウンはパク・ウィのリハビリや日常生活を近くで支えている。

最近では、2人が番組を通じて体外受精の準備を進めながら子どもを持つ計画について明かし、話題を集めた。

(画像=パク・ウィSNS)