秋田がスティーブン・イノックと契約…欧州で活躍したビッグマン、クラブは「攻守の屋台骨」として期待
7月21日、秋田ノーザンハピネッツは、スティーブン・イノックと2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。
アメリカ出身のイノックは28歳で、208センチ113キロのセンター。コネチカット大学、ルイビル大学を経て、スペインの国内クラブでプロキャリアをスタートさせた。その後は、トルコ、リトアニア、ギリシャでのプレーを経験している。
秋田はクラブ公式HPでコメントを発表し、イノックを「ヨーロッパトップクラスのインサイド陣と互角に渡り合ってきた実力派ビッグマン」と紹介。加えて「ダウナーHC(ヘッドコーチ)が求める高いバスケットボールIQを備え、チームディフェンスの要、そして攻守の屋台骨として大いに活躍してくれることを期待しています」とコメントを寄せた。
今回の発表に際して、同選手はクラブを通じて以下のコメントを残した。
「ハロー秋田!スティーブン・イノックです!今シーズンからチームに加わることができ、とても嬉しいです!日本で迎える初めてのシーズンは、私のキャリアにとってエキサイティングな一歩です。皆さんにすぐお会いできること、そしてチームと一緒に勝利という結果を出すのが待ちきれません」
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