社会貢献活動プロジェクト「88 SMILE」が今年も能登へ…バスケを通して子どもたちと交流

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 7月17日、「88 Basketball」は、社会貢献活動プロジェクト「88 SMILE」の一環として、「88 SMILE in Noto 2026」を開催することを発表した。イベントは7月27日に石川県輪島市の日本航空高校石川で行われる予定だ。


「88 Basketball」は、篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)、橋本竜馬(ベルテックス静岡)、湊谷安玲久司朱(元・横浜ビー・コルセアーズ)の同級生3名によって始動したプロジェクト。自身の経験を子どもたちやプロを目指す選手に還元する活動として展開されており、能登での「88 SMILE」開催は昨年に続き2度目となる。


 今回のイベントでは、石川県在住の小学1年生から中学3年生を対象に、バスケットボールクリニックを実施。篠山と湊谷が講師を務めるほか、輪島市を拠点に活動する3人制プロバスケットボールチーム「ECHAKE-NA NOTO」から、池田智美、齋藤利恵の2選手がゲスト選手として参加する。


 クリニックは、日頃からバスケットボールに親しんでいる子どもだけでなく、初心者も楽しめる内容を予定。また、バスケットボールファンが能登を訪れるきっかけになればとの思いから、一般観覧も可能となっている。


 参加定員は50名で、参加費は無料。一般観覧も定員50名、観覧料無料で、いずれも7月25日23時59分までに事前申し込みが必要となる。


【動画】昨年行われた「88 SMILE in Noto」のイベント映像