テレビ信州

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長野市出身で巨人の笹原操希選手が16日、自身2本目となる決勝ホームランを放ちました。これで5試合連続ヒット。期待の若手が存在感を示しています。

2位・巨人と、3位・ヤクルトの一戦。
スタメンに名を連ねたのは長野市出身の笹原操希(22)
1対1で迎えた5回の第2打席。追い込まれながらも9球粘って、フォアボールを選びますが…。

ここで痛恨の走塁ミス。足を滑らせて、塁に戻り切れず、アウトとなります。

しかし、汚名返上のチャンスは、同点のまま迎えた7回!

初球の変化球を捉えた打球は、ライトスタンドに飛び込む、値千金の勝ち越し2ラン。
7月5日のプロ初ホームランに続く、自身2本目の一発。
チームを勝利に導きました。

笹原はこれで5試合連続ヒット。
7月の打率も2割8分6厘と好調を維持しています。

笹原操希選手
「(ホームランは)うわ~入るかなっていう感じでした。9連戦の中で、最初のカードを勝ち越しできたのは、チームとしても大きいことだと思います」

巨人は17日、東京ドームで最下位・中日と対戦します。