神山・鮎喰川で60代男性が遺体で発見 溺れたか【徳島】
7月14日の午前、神山町の鮎喰川の水中で60代の男性が遺体で見つかり、警察は男性が川遊び中に溺れた可能性もあるとみて、捜査しています。
遺体で見つかったのは、上板町椎本の無職の男性・64歳です。
警察によりますと、男性は14日午前11時20分ごろ、神山町阿野の鮎喰川で水深約2mの場所に沈んでいるのを、県警の機動隊に発見され、その場で死亡が確認されました。
発見時、男性はウエットスーツや水中ゴーグル、シュノーケルを着用していたということです。
男性は13日に自宅からいなくなり、家族が警察に相談。
遺体発見現場近くの県道脇で車が発見され、車から300mほど離れた河川敷でスマホが入ったバッグが見つかったため、警察と消防が付近を捜索していました。
警察は1人で川遊びをしていた男性が、何らかの原因で溺れた可能性もあるとみて、死因や当時の状況を調べています。
