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 これぞオールスター!、14日(日本時間15日)に米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われるオールスター戦を翌日に備え、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が“怪物”として知られ、昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたパイレーツのポール・スキーンズ投手(24)と交流した。

 スキーンズのインスタグラムのストーリーズやMLBの公式インスタグラムなどで両者が交流する様子が公開され、2人は握手して互いに頭を下げると、スキーンズが村上の左肩を優しくポンポンと叩き、会話を交わした。

 両者の交流にファンも「将来のチームメイト???」「村上小さく見えるww」「村上の方が年上なのに、スキーンズの先輩圧が半端ないですね(笑)スキーンズ、すでにメジャースターターとしての貫禄オーラ十分だし、風貌も24歳のそれとは思えない」「スキーンズでけえな」などと興奮していた。

 村上はこの日、本塁打競争に出場し、1回戦で9本塁打。上位4人に入ることができず準決勝には進めなかったものの「体力的には20球なので大丈夫と思いましたけど、疲れました。最下位じゃないだけ、まだいい。すごく楽しかった」と感想を語った。

 一方のスキーンズは剛速球を武器に“怪物右腕”として知られ、昨季32試合で10勝10敗、防御率1・97でメジャー2年目ながら初のサイ・ヤング賞に輝いた。