フランスは度重なるパラグアイのラフプレーに苦しんだ。(C)Getty Images

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 現地7月4日、北中米ワールドカップのラウンド16で、前回大会準優勝のフランス代表パラグアイ代表と対戦した。

 フランスは序盤からゲームを支配しながらも、引いて守る相手を崩しきれず、決定機を作れない時間が続く。それでも65分、途中出場のデジレ・ドゥエが敵陣ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これをキリアン・エムバペが決めて先制点を奪取。この1点を守り切って1−0で勝利した。
 
 この試合でフランスパラグアイの堅守に苦戦しただけでなく、度重なる相手のラフプレーにも手を焼いた。試合中だけでなく、試合後にも一触即発となる場面があった。

 パラグアイの振る舞いに対して、フランスのファンからは「フェアプレー精神のかけらもない」「チンピラ野郎ども」「サッカーじゃない」「カード0だと?」「無礼なチームを排除した」「非常に不快だ」「悪党の集団だ」といった声があがっている。

 8強進出を決めたフランスは準々決勝でモロッコ代表と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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