オーストラリアはPK戦の末にエジプトに敗れ、決勝T初戦敗退となった。(C)Getty Images

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 現地7月3日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32で、オーストラリア代表はエジプト代表と1−1で120分を終え、PK戦の末に2−4で敗れた。

 この結果、アジア勢は今大会に出場した9か国すべてが姿を消した。

 グループステージではイラン、イラク、ウズベキスタン、ヨルダン、韓国、カタール、サウジアラビアが敗退。決勝トーナメントに駒を進めた日本とオーストラリアも、初戦でそれぞれブラジル、エジプトに敗れ、ベスト16進出はならなかった。
 
 また、アジア勢は2018年ロシア大会、2022年カタール大会に続き、3大会連続で決勝トーナメント初戦までに全チームが敗退する結果となった。

 アジア勢の挑戦が幕を閉じたことを受け、SNSではファンから「残念」「日本筆頭にレベル上げてこう…!」「まだまだ世界とは差があるな…」「アフリカ勢が強すぎる」「厳しいですね」「次回大会、枠減らされそう」といった様々な声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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