「オフィスで恥ずかしい…」ローソン“振る”パスタサラダにまさかの声、“0秒”で食べられる“振らない”新シリーズ投入へ
【写真】開けてすぐに食べられる「0秒麺」とは…?
「振っておいしいパスタサラダ」は、2024年の発売以来、累計約3600万食を販売した人気シリーズ。従来は容器を振ることでドレッシングとパスタ、具材を混ぜ合わせる仕様だったが、新シリーズでは具材にあらかじめ味を付け、ドレッシングをパスタの上からかけることで、振らなくてもおいしく食べられるよう改良した。
同日発売の「海老明太子」は、明太子ドレッシングをかけたパスタに野菜、明太マヨを重ね、海老と卵をトッピング。明太子のほどよい辛みと海老のうま味、卵のまろやかさが調和した、満足感のある一品に仕上がっている。
7月14日には、「タルタルチキン」と「ごま担々」の2品も発売。「タルタルチキン」は和風醤油ドレッシングにタルタルソースと甘辛チキンを合わせた食べ応えのある味わい。「ごま担々」は、ごま担々ドレッシングと担々味の肉みそで、濃厚なごまのコクとピリ辛な味わいが楽しめる。いずれも税込397円。
ローソンでは近年、中皿や別添ソースをなくした冷し麺など、食べる際の手間を減らした商品開発にも注力。「0秒パスタサラダ」もその一環として、忙しいランチタイムでも手軽に楽しめる新シリーズとして展開する。
