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熊本空港の運営会社である「熊本国際空港」の連結決算の純利益が、会社設立以来、初めて黒字となったことが明らかになりました。

【写真を見る】計画を3年前倒し! 熊本国際空港が初の連結黒字 国際線+免税店が好調 

民営化以降、初めて黒字に

熊本国際空港によりますと、昨年度、子会社を含めた連結決算は、「純利益」が1億3100万円となり、2020年の民営化以降、初めて黒字になったということです。

黒字の要因として、国際線の新規就航や増便で、国際線の旅客数が3割以上増え、約64万人となったことや、免税店の売上が4億円ほど増えたことなどを挙げています。

熊本国際空港は、「中期事業計画では、2028年度の黒字化を目指していたが、3年前倒しで黒字化できた分、更なる利便性向上に向けて設備投資を進めたい」とコメントしています。