「格上相手には完敗する」「非常にひどいプレーをしていた」モロッコとの対戦が決まったオランダ。代表OBは楽観視!「クーマン監督が考えすぎて眠れなくなることは絶対にない」【W杯】
オランダは開始3分に相手のオウンゴールで先制。その4分後にはブライアン・ブロビーのゴールで追加点を挙げる。後半に入って54分に1点を返されたものの、62分にヤン・ポール・ファン・ヘッケが3点目をゲット。3−1の勝利を飾った。
そんななか、オランダメディア『voetbalzone』によれば、元オランダ代表のイブラヒム・アフェライ氏は「(ロナルド・)クーマン監督がモロッコのことを考えすぎて眠れなくなるようなことは絶対にない」と強調。次のように楽観視している。
「モロッコは(ハイチ戦の)後半、非常にひどいプレーをしていたと思う。もちろん、4人の選手交代があったのは事実だが。格上の相手には、あっという間に完敗してしまう。本来失うべきではない場所で不必要にボールを失い、相手に試合の流れを与えるんだ」
オランダ対モロッコのゲームは日本時間で30日の10時キックオフ予定。どのような結末を迎えるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

