チュニジアに3−1で快勝したオランダ。(C)Getty Images

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 現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)最終節で、オランダ代表がチュニジア代表とカンザスシティ・スタジアムで対戦した。

 オランダは開始3分に相手のオウンゴールで先制。その4分後にはブライアン・ブロビーのゴールで追加点を挙げる。後半に入って54分に1点を返されたものの、62分にヤン・ポール・ファン・ヘッケが3点目をゲット。3−1の勝利を飾った。

 GS3試合を2勝1分で終えたオランダはグループFの首位通過が決定。決勝トーナメント1回戦では前回大会ベスト4の強豪モロッコと相まみえる。
 
 そんななか、オランダメディア『voetbalzone』によれば、元オランダ代表のイブラヒム・アフェライ氏は「(ロナルド・)クーマン監督がモロッコのことを考えすぎて眠れなくなるようなことは絶対にない」と強調。次のように楽観視している。

「モロッコは(ハイチ戦の)後半、非常にひどいプレーをしていたと思う。もちろん、4人の選手交代があったのは事実だが。格上の相手には、あっという間に完敗してしまう。本来失うべきではない場所で不必要にボールを失い、相手に試合の流れを与えるんだ」

 オランダ対モロッコのゲームは日本時間で30日の10時キックオフ予定。どのような結末を迎えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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