“王国の10番”が北中米W杯で約2年半ぶりに復帰! ネイマール「決して簡単な道のりじゃなかった」
度重なるケガもあって久しくブラジル代表から離れていたネイマールは、FIFAワールドカップ2026の最終メンバーとしてカルロ・アンチェロッティ監督に呼ばれ、約2年半ぶりに“セレソン”に復帰した。しかし、この選考を巡っては国内で賛否が分かれたほか、代表合流後にふくらはぎの負傷も発覚。チーム離脱こそ免れたものの、開幕節から2試合を欠場したこともあり、王国の10番に対する風当たりは強かった。
試合後、「自分を見失わないで」と自身の公式Instagramに投稿したネイマールは、メディア対応にて「ピッチに入った時は何も考えていなかった。ただただ、その瞬間に感謝していたんだ。ワールドカップに出場すること、代表チームのためにプレーすることが目標だったからね」と告白。また、「これを成し遂げるまでは、決して簡単な道のりじゃなかった」と2023年10月以来のブラジル代表でのプレーを噛み締めている。
そんなネイマールが復帰したブラジル代表は、ラウンド32でF組の2位…つまり日本代表と対戦する可能性がある。
【復活】“ブラジルの10番”がW杯の舞台で帰ってくる
ネイマールがついにW杯に登場👑
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 25, 2026
🇧🇷ネイマールがついにピッチへ
2年8ヶ月ぶりにセレソンへ帰還🔙
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