「今日の会見というのは兵庫県が非常に不名誉な『起債許可団体』に陥ったことについての受け止めと責任を聞く極めて重要な会見だと思うんですけれども、知事はその対応について。今後どうするか全然言わないまま、その『ちいかわ』のアイテムだけ持ってきたんですか? どういう緊張感で会見に臨んでるんでしょうか?」8月19日の定例会見で、記者にそう追及されたのは兵庫県斎藤元彦知事(48)だ。起債許可団体とは、自治体の借金