海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【ガチ切れ】外国人の住民税滞納18.6%…なぜ日本人の税金で穴埋めするのか?【移民問題×外国人犯罪】」と題した動画を公開した。「企業側が責任を持って納税しろ」と、外国人労働者の住民税滞納問題における雇用主の責任逃れと制度の欠陥を厳しく批判した。

動画では、2024年度に日本で働き出国した外国人の住民税滞納割合が18.6%に達し、出国者全体の4.6%と比較して約4倍となっている調査結果を紹介。この背景には、前年の所得を基に翌年徴収される住民税の仕組みがあり、制度を十分に理解しないまま帰国した外国人から後日徴収することが実質的に困難となっている制度上の問題があると指摘した。

さらに、アメリカや欧州、ジョージアやアゼルバイジャンなど海外の事例を挙げ、出国時に銀行での納税手続きやパスポートと連動したチェックなど、厳しい体制が敷かれていると説明。「日本は逃げられまくる」と危機感をあらわにし、入国時の納税管理人指定の義務化やデポジット方式の導入など、確実に徴収するための制度整備を提案した。そして、外国人労働者を安価に雇用して利益を得ている企業側に対し「企業側が責任を持って納税しろ」と怒りを滲ませ、「企業だけが得をして、未納分の穴埋めや行政コストを日本人の税金で被るのはおかしい」と、構造的な不公平さを強く問題視している。

一方で、「現場のエッセンシャルワーカーにはリスペクトを持っている」と前置きしつつ、外国人受け入れによる企業側の局所的な利益だけでなく、税収や社会保障を含めた日本社会全体への影響を計算すべきだと提言。「国民同士で言い争っている場合ではない」と述べ、国益を見据えた冷静な議論と早急な制度改革を強く求めた。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。