投資家外科医 Dr.ゆうまが「【レバナス2,700万円運用中】レバナス投資信託 vs QLD(米国ETF)|結局どっちが強い?」を公開した。本動画では、NASDAQ100指数の2倍の値動きを目指すレバレッジ商品「レバナス」をテーマに、米国ETFの「QLD」と国内の投資信託のどちらを購入すべきかについて、リターンやコストの観点から徹底検証している。

Dr.ゆうまは冒頭、自身の総資産のうち約2,700万円をレバナスに投資していると公表し、その内訳として米国ETFの「QLD」が半分以上を占めていると明かす。続いてQLDの過去の成績に触れ、2006年の運用開始から「19年で62倍になっています」と、その驚異的なパフォーマンスを紹介。「10年で平均10倍を超えているというのは驚異的なリターン」と称賛しつつも、「かなりリスクも高いので、全力買いはしないように」と視聴者にリスク管理の重要性を説いた。

中盤の比較検証では、過去の動画で投資信託の中で最も優秀と評価した「auAMレバレッジ NASDAQ100 為替ヘッジなし」と、米国ETF「QLD」の運用成績を直接対決させた。2024年7月からの同期間の成績を円建てで比較した結果、QLDがプラス47.54%、auレバナスがプラス45.99%となり、「1~2%程度の差でした」とQLDのわずかな優位性を指摘している。

さらに両者の特徴を整理し、QLDは1株約1万円からの投資となり配当金が出る反面、証券会社によっては購入時手数料がかかると分析。一方の投資信託は、100円から購入可能で積立投資に向いており、クレジットカード購入によるポイント還元などのメリットがある点を独自の視点から解説した。

総括としてDr.ゆうまは、両者の間に決定的なリターンの差はないと結論付ける。「まとまったお金を投資するのであればオススメ」とQLDの優位性を認める一方で、これから毎月の積立を始める層には「投資信託で積立をする方針をおすすめします」と断言。長期的な資産形成において、自身の投資スタイルや資金力に合った最適な選択をするための指針となる内容である。

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