「全国高校野球選手権・準決勝、智弁和歌山7−1横浜」(20日、甲子園球場)横浜が逆転負けを喫し、1998年以来28年ぶりの決勝進出を逃した。織田翔希投手(3年)は敗戦後は涙を浮かべながらも泣き崩れる様子はなかった。試合後は「疲れとかじゃなくて、多分自分の気持ちの問題だと思います」と振り返った。今後については「それはちょっともう考えてないです」と話すにとどめた。準々決勝・花巻東戦に続いて中1日