チュニジアを下したサッカー日本代表【写真:ロイター】

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メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦した。4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務めた。

 オランダとのF組初戦(日本時間15日)はNHKで解説を務めた本田。チュニジア戦は、日本テレビの「日本戦スペシャルアンバサダー」として解説を担当した。

 日本は終始、チュニジアを圧倒。W杯の日本の1試合最多となる4得点で決勝トーナメント進出に大前進したが、本田は「くじ運なんなん!」と嘆いた。

 日本のF組は1位突破ならC組2位、2位突破ならC組1位と決勝トーナメント1回戦で激突。C組はブラジルモロッコが1次リーグを上位で突破してくる可能性が高い。

 さらにF組3位で通過すると、決勝トーナメント1回戦でフランスと対戦の可能性も。本田は「もうなんなんこれ。くじ運なんなん!モロッコも嫌やしブラジルも嫌やしフランスも嫌やし」と話した。

「選手たちはどこでもそらやるよ、(目標は)優勝やねんから。ブラジル先に叩いとこか、フランス先に叩いとこか、選手は思いますよ」とする一方、「僕は思えない。僕はできるだけスムーズにベスト16、8くらいまではスムーズにいってほしいから」とコメントしていた。

(THE ANSWER編集部)