スウェーデンに勝利したオランダ代表【写真:ロイター】

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北中米ワールドカップ

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、グループFの第2節・オランダ―スウェーデン戦が行われ、オランダが5-1で勝利した。日本と同組の2チームの対戦。強力なサイド攻撃で大勝したオランダと前節で見事に渡り合った日本には、海外から改めて称賛の声が相次いでいる。

 欧州勢同士の一戦。前半5分、オランダのカウンターから、グラウンダーのクロスに合わせてブライアン・ブロビーが先制ゴール。同17分にも再びブロビーが得点した。後半にもコーディ・ガクポの2得点などを追加し、終始スウェーデンを圧倒した。

 日本は、この試合で2ゴール1アシストの活躍を見せたガクポに対して、堂安や久保が何度も粘り強く食い下がる献身的な守備で抑え込んだ。X上の海外ファンは、スウェーデン守備陣を粉砕したオランダのキーマンを封じ込め、2度リードされながらも追いついた日本の戦いぶりに再脚光を浴びせている。

「この主力を欠いたチーム状態の日本がオランダ相手に結果を出せたんだから、相当強いってことだよね。これでエンドウ、ミトマまでいたらどうなってたんだろ」
「オランダ相手に引き分けに持ち込むなんて、日本は一体どんなスーパーチームなんだ?」
「日本はオランダ相手に2-2で引き分けたのか。正直、決勝トーナメントで誰も日本とは当たりたくないだろ」
「確かに、今のオランダに対して日本が強すぎた感はあるかも」

 日本は今日、メキシコ・モンテレイでチュニジアとの第2戦を迎える。

(THE ANSWER編集部)