サッカー日本代表はオランダと引き分けた【写真:ロイター】

写真拡大

北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグが19日(日本時間20日)に行われ、C組のブラジルがハイチを3-0で下した。勝ち点4とし同組トップに立ったが、元日本代表DFは「生ぬるかった」とバッサリ。決勝トーナメント1回戦で対戦する可能性があるライバルを分析した。

 ブラジルは格下ハイチから前半だけで3得点。だが、後半はゴールネットを揺らしてもオフサイドや、決定機を外すなどして追加点を奪えなかった。

 この試合を中継したNHKでスタジオ解説を務めた元日本代表DFの田中マルクス闘莉王さんは、「あれじゃダメですね、後半は。できれば3点追加してほしかった。生ぬるかった!」と話した。

 決勝トーナメント1回戦では日本が入っているF組の1位がC組2位と、F組2位がC組1位と対戦。2試合終わってC組は1位ブラジル、2位モロッコとなっている。

 この2チームが決勝トーナメントに上がった場合について、闘莉王さんは「ブラジルと当たった方が、日本は突破する可能性が高い。モロッコはチームとして機能している。ブラジルの方が隙がある」と話していた。

(THE ANSWER編集部)