投手専念のはずが…大谷が突如代打で登場「ルール謎すぎて」「なんやねん」米記者が理由説明
本拠地レイズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板した。DHで先発出場はなく投手専念とみられていたが、6回に打者として登場。ファンも困惑した。
4回無失点と好投していた大谷だったが、2-0の5回に暗転。4失点で逆転を許した。
6回にはしきりに右手中指を気にするシーンがNHK BSに映った。出血しながらこの回を抑えると、その裏にサプライズが待っていた。
「5番・DH」のロハスのところで、大谷が代打で登場して遊ゴロ。米紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者は、「ショウヘイ・オオタニが6回にミゲル・ロハスの代打で打席へ。まだ降板していないためこれができる。しかし、降板するとドジャースはDHを失うことになる」と説明した。
突然の大谷登場に、球場のファンはスタンディングオベーション。X上のファンは困惑だ。「いまだにルールがよくわかっていない」「大谷ルール、理解していたはずだが変な感じ」「大谷さんルール謎過ぎて草」「大谷ルール面白すぎる 投手オンリーで出てたのに代打大谷ってなんやねん」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)

