佳子さま、赤×薔薇の”勝負コーデ”で手話のご交流 イヤリングは6600円の「有田焼」
2026年6月13日、茨城県つくば市の筑波技術大学を訪問された秋篠宮妃紀子さまと次女・佳子さま。
【写真】手話で交流される佳子さまと紀子さまをもっとを見る。ほか、眞子さんから譲り受けたワンピースをお召しになる佳子さまも
キルギスから来日している聴覚障害のある研修生らとの交流会で、おふたりは講演に熱心に耳を傾けられた。また、手話を使って研修生らと交流され、佳子さまが活動内容などについて質問される場面もあった。
この日、佳子さまがお召しになっていた鮮やかな赤のワンピースは『M Maglie le cassetto』(マーリエ・ル・カセット)のショールカラーワンピースとみられ、価格は4万6200円(税込・以下同)で販売されている。
佳子さまは同ワンピースをたびたびお召しになっており、2025年8月の「第42回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」でもお召しになっていた。
"再登場"はワンピースだけではない。2024年10月、佐賀県を訪問された際や2025年6月のブラジルご訪問の際にも、今回選ばれた薔薇が描かれた有田焼のイヤリングを身につけられていた。ハンドメイドのイヤリングは大きな話題となり、制作した工房には注文が相次いでいると当時、報道された。
同イヤリングは『器とデザイン』のオンラインサイトで現在、6600円で販売されている。
佐賀県でもブラジルでも、同じイヤリングを今回と同じ赤いワンピースとあわせている。佳子さまにとって”勝負コーデ”のひとつとなっているようだ。

