劇的決勝弾の韓国代表FW、試合前に体調を崩していたことを明かす「熱が38度まで上がっていた」
韓国代表がチェコ代表から鮮やかな2-1の逆転勝利を収め、北中米W杯白星スタートを成功させた。
立ち上がりからペースをつかんだ韓国だったが、スコアを動かせずに後半を迎えると、14分にロングスローをDFラディスラフ・クレイチーにヘディングで叩き込まれて先制点を献上。しかし、ここから反撃に出る。22分にMFファン・インボムがゴール前の冷静な判断から同点ゴールを奪うと、35分には途中出場のFWオ・ヒョンギュがネットを揺らし、2-1の逆転勝利を収めた。
『朝鮮日報』や『中央日報』によると、決勝点を記録したオ・ヒョンギュは試合後のインタビューで「言葉では表現できない感情だ」と喜びを表すとともに、「実は試合前に体調がすごく悪く、熱が38度まで上がったていた」と体調を崩していたことを明かしたようだ。
「スタッフの方々や医療チームの先生方が献身的にケアしてくれたおかげで、試合に出ることができた。さらにゴールまで決められた。ワールドカップでプレーできるだけでも感謝しなければならないことなのにゴールまで決め、勝利まで収めることができた」
韓国代表は19日の第2節で、同じく白星スタートを成功させた開催国メキシコと対戦する。
立ち上がりからペースをつかんだ韓国だったが、スコアを動かせずに後半を迎えると、14分にロングスローをDFラディスラフ・クレイチーにヘディングで叩き込まれて先制点を献上。しかし、ここから反撃に出る。22分にMFファン・インボムがゴール前の冷静な判断から同点ゴールを奪うと、35分には途中出場のFWオ・ヒョンギュがネットを揺らし、2-1の逆転勝利を収めた。
「スタッフの方々や医療チームの先生方が献身的にケアしてくれたおかげで、試合に出ることができた。さらにゴールまで決められた。ワールドカップでプレーできるだけでも感謝しなければならないことなのにゴールまで決め、勝利まで収めることができた」
韓国代表は19日の第2節で、同じく白星スタートを成功させた開催国メキシコと対戦する。
