鄭大世氏 現役時代の給料ぶっちゃけ「出場給が35万」「年俸480万円でも収入3000万とか」
サッカー元北朝鮮代表で、川崎Fや清水などでプレーした鄭大世氏(42)が11日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。現役時代の給料を明かした。
「プロ初年度はC契約って言って(年俸)上限480万円。支度金って言って、引っ越しとか何かとお金かかるでしょってもらうお金が380万円」と、年俸と支度金を足して860万円だったと明かした。川崎フロンターレ時代は1年目は年俸480万円、2年目は700万円、3年目は1500万円、4年目は2300万円、5年目は3600万円とどんどん上がっていったという。
「ワールドカップ出て、(ドイツの)VfLボーフムに行ったんですけど、3600万円。ケルン行った時も5、6000万円くらい。そこから韓国に行って7000万とかかな。移籍したら上がるんですよ。とどまったら上がらない」と振り返った。
続けて「次日本に戻る時が来て、エスパルスがオファーくれて、その時がほぼほぼ1億でしたね」と告白。プロ9年目で年俸が1億円に達したという。FC町田ゼルビア時代については「1800万円でしたね。契約満了だったので。それくらいの商品価値しかないのでクラブも満了にするので」と明かした。
また、年俸とは別で特別手当があったという。「Jリーグは勝利給があって負けたら半分みたいな。フロンターレの時は1分出ても40万マックスでもらえて。韓国の時は(勝利給が)100万円とかでしたね。選手によってはゴールキーパーだったら無失点給とか。多い人は100万もらってたりしています」と告白。さらに「今は変わったと思うんですけど、当時はJリーグのクラブで何チームかしかない出場給っていうのがあったんですよ。試合出ただけでもらえるから負けてもお金もらえる。これ、めちゃくちゃでかくて。出場給が僕が35万くらいもらっていたかな。年俸480万円でも収入3000万とかそんな感じでしたもん」と明かした。
