「ワークマン」の冬のインナーが優秀。暖かくてコスパよし、分厚くて重たい服を手放せた
寒さが本格化する冬は、服が重たくなりがち。団地暮らしで整理収納アドバイザーの松尾千尋さんは、「以前は防寒のために厚手の服を重ねていましたが、インナーを見直したら冬服がぐっとラクになりました」と話します。そんな松尾さんが取り入れたのが、「ワークマン」の高機能インナー。軽くて暖かく、しかも手頃価格! 着ぶくれせずに冬を快適に過ごすコツを教えてくれました。

トップスは「メリノウール」で薄くても暖かい

トップスのインナーとして愛用しているのが、ワークマンのメリノウール100%のインナーです。
このインナーを着ることで、綿素材のニットでも十分暖かいので、冬用の厚手のトップスを手放すことができました。
また、「パチパチ」というような静電気も起きにくく感じたので、不快感とストレスが軽減して快適です。
さらに、メリノウールというと高価なイメージがありますが、ワークマンは手に取りやすい価格帯。毎日着るものだからこそ、気負わず使えるのがうれしいです。
着て実感!「メリノウール」の心地よさ
最初に着てまず感じたのは、薄手なのにしっかり暖かいこと。
ウールと聞くと心配になるチクチク感もないので、長時間着ていてもストレスなし。しなやかな素材で重ね着してもゴワつかず、セーターの下にもすんなり着られます。
また、意外とよかったのがムレにくさ。室内と屋外の温度差がある日でも、暑くなりすぎず、1日中着ていられました。においがこもりにくいのも、毎日着るインナーとしては最適です。
首元は広めのラウンドネックで、トップスから見えにくいのもうれしいポイント。「インナーがチラッと見える問題」を気にせず着られるので、自然と手に取る1枚になっています。
ボトムは裏起毛インナーで防寒を強化

ボトムのインナーには、裏起毛タイプを選択。とにかく暖かくて丈夫。それでいて価格が手頃なので、コスパのよさを実感しています。
締めつけ感が少なく、長時間履いてもラクなのもポイント。家で過ごす日も外出する日もストレスなく使えます。
このインナーを取り入れたことで、冬専用の分厚いボトムスは手放し、寒い日でもオールシーズン使えるパンツに合わせるだけで十分になりました。服の数も減って、収納もスッキリ!
「ワークマン+いつもの服」で冬を軽やかに過ごせる

インナーを整えるだけで、冬の装いがぐっと軽やかになりました。
ワークマンのインナーがあれば、冬でも特別な服を増やす必要はありません。「オールシーズン着られる服+ワークマンのインナー」という組み合わせで、家でも外でも快適です。重ね着が減ることで着ぶくれしにくく、動きやすさもアップ。
さらに、洗濯や管理もシンプルになり、日々の暮らしがラクになりました。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
