JRT四国放送

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阿波市の薬王子神社で2月1日、無病息災を願う春の大祭が行われました。

これは、厄除けの神が祀られる阿波市土成町の薬王子神社で、厄払いや心身の健康などを願って長年続けられている伝統行事です。

1日は、市内外から約270人の参拝客が訪れました。

参拝客らは受付を済ませた後、薬王子神社の本殿で宮司から祈祷を受け、自身の健康や家内安全を祈りました。

(参拝客は)
「出産予定なので厄除けしておいて、厄が少ない育児期間になればいいかなと思います」

薬王子神社では、参拝客たちの無病息災を願い、今後も春の大祭を続けていくとのことです。