JRT四国放送

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三好市東祖谷で1月24日、冬の恒例イベント「雪合戦四国大会」が開かれました。

今回で22回目となる大会は、地元の実行委員会が開いていて、県内を中心に大阪や東京などから13チームが出場しました。

競技は1チーム7人で行われ、雪不足のため、雪の代わりに特製ボールを使用しました。

選手たちは、防護壁に身を隠しながらボールを投げ合い、相手選手に当てて多くの選手を退場させるか、相手陣地にある旗を奪ったチームが勝ちとなります。

この日は、時折、雪が舞い散る中、選手たちは熱い戦いを披露し、決勝戦は地元・東祖谷出身者を中心に結成された「ちょっと東祖谷魂」が、松山市のチームを破り、初出場で初優勝を果たしました。

(ちょっと東祖谷魂・横関駿さん)
「試合の中で成長しながら良いチームになったおかげで勝てた内容だったと思います」
「奥深いところは、実力だけではない、運もからんでくるところも面白いと思います」