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高松国税局によりますと、2024年に県内で亡くなった人から財産を相続した人の相続税は約130億円で、過去2番目に多くなりました。

高松国税局によりますと、2024年に県内で亡くなった人は1万1333人でした。

このうち相続税の課税対象となるのは1018人、相続を受ける人は2127人で、課税対象となる遺産は、総額1212億3000万円でした。

これにかかった相続税は、130億5900万円で、前の年から18.2%増加しました。

4年連続の増加で、過去2番目に多くなりました。

相続財産の内訳は、現金・預貯金などが39.6%と最も多く、次いで土地が21.3%、有価証券が19.4%、家屋が5.2%、その他が14.5%でした。

四国全体の相続税は、前の年から59.3%増の821億8400万円で、過去最高となりました。