JRT四国放送

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大学入学共通テストが17日から2日間の日程で全国一斉に始まり、徳島県内では徳島大学など4つの会場で試験が行われています。

大学入学共通テストは思考力や判断力などを重視する試験で大学入試センター試験に代わって導入され、2026年度で6回目です。

17日朝、試験会場の1つ徳島大学常三島キャンパスでも受験票を手に緊張した面持ちで会場入りする受験生の姿が見られました。

17日は午前9時半から試験が始まりました。

試験は17日と18日の2日間行われ、初日は地理歴史、公民と国語、外国語、2日目は理科、数学と、プログラミングなどについて問う「情報」が行われます。

徳島県内での試験は徳島大学のほか鳴門教育大学と四国大学、徳島文理大学のあわせて4つの会場で実施され、徳島県内の志願者数は前年より51人少ない2525人です。