JRT四国放送

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阿波おどり空港に寄せられた受験生の「願い札」が1月13日、学問の神様が祀られている太宰府天満宮へ奉納するため、福岡県に送られました。
徳島空港利用促進協議会と日本航空では毎年、受験シーズンに合わせ、受験生などから寄せられた「願い札」を、福岡便を利用して太宰府天満宮へ奉納しています。

13日に太宰府天満宮へ届けるため、徳島空港ビルの増澤紀之常務取締役から、日本航空の客室乗務員へ願い札が手渡されました。

願い札には、高校や大学などの合格祈願が書かれていて、2026年は前年よりも約1000枚多い、過去最多の2319枚が寄せられました。

(JALふるさとアンバサダー・宮本由子 客室乗務員)
「ずっしりと重く受け止めております」
「今が一番大事な時だと思いますが、今を乗り越えて、素敵な未来になりますことをお祈りしています」

受験生たちの祈りが込められた願い札は無事、13日の午後3時ごろに太宰府天満宮に奉納されたということです。