・耐震性能、断熱性能、気密性能
・地盤改良工事
・建物の基礎構造
これらは後から直そうとすると、家を解体するに等しいほどの多額の費用がかかります。
・削ってもいいもの(将来のお楽しみに)
見た目や設備は、20年後のリフォームのために取っておきましょう。
・キッチン:20年後、お子さんが独立して夫婦二人になった時、キッチンへのこだわり方は変わっているはずです。アイランドキッチンなど、その時のライフスタイルに合わせてお金をかける方が、満足度が高く、リフォームも楽しめます。
・インテリア:子供が成長してからの方が、壁の汚れなどを気にせず、思いっきり自分の趣味に合わせて楽しむことができます。

【まとめ】予算オーバーを防ぐ!「後からできないこと」に集中投資しよう
注文住宅は、地盤改良費や外構工事費など、契約後に発覚する「見えない追加費用」で簡単に予算オーバーに陥ります。
予算をコントロールするためには、「後から直せない、家の基本性能(耐震・断熱・地盤など)」に集中して投資することが鉄則です。キッチンやインテリアは、20年後のリフォームという「将来のお楽しみ」として費用を抑えましょう。
また、注文住宅ならではの施工ミスリスクや、基本性能の確保を確実にするため、株式会社さくら事務所のような専門家によるホームインスペクションを初期段階で活用することが重要です。
本当に価値のある、理想の家を手に入れるために、プロの視点を活用し、後悔しない家選びを実現しましょう!

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個人向け不動産コンサルティング会社「株式会社さくら事務所」◆株式会社さくら事務所さくら事務所は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を目的として、創業者・現会長の長嶋修が設立した、中立・公正な業界初の個人向け総合不動産コンサルティングサービス企業です。