万博で交流「ヨルダン」を紹介 あすたむらんどで企画展【徳島】
大阪・関西万博で交流のあった、中東・ヨルダンの文化を紹介する企画展が、板野町のあすたむらんど徳島で開かれています。
大阪・関西万博では、上板町の高志小学校が藍染めなどを通じて、ヨルダンと交流しました。
県は、この交流をきっかけにヨルダンとの親交を深め、万博のヨルダン館から譲り受けた展示物の一部を現在、板野町のあすたむらんど徳島で展示し、ヨルダンの文化を紹介する企画展を開いています。
「こちらには、ヨルダンのワディ・ラム砂漠の砂が用意されていて、実際にその上を歩くことができます」
ヨルダン産の火打石からは、石琴のような音色を楽しめます。
このほか、観光名所である「死海」の塩分濃度の高さを表現した展示など、ヨルダンの様々な文化を楽しみながら学ぶことができます。
(県 万博推進課・佐藤文昭 課長補佐)
「ヨルダンに行ってみたい、ヨルダンの人と交流したい、そういう風に感じてもらえたら」
この企画展は、2026年3月8日まであすたむらんど徳島で開かれます。
