北中米W杯の抽選会が行なわれた。(C)Getty Images

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 来年6月に開催される北中米ワールドカップの組分け抽選会が現地12月5日、アメリカの首都ワシントンD.C.で行なわれている。

 抽選前には、FIFAジャンニ・インファンティーノ会長がスピーチ。共催3か国のアメリカカナダメキシコの各首脳も登壇するなど、異例の演出も。

 またアーティストによるライブパフォーマンスや、会場のレジェンドプレーヤーなどへのインタビューも実施。日本時間2時の抽選会開始から1時間20分が経過してもなお、メインのドローは行なわれず。
 
 これにはSNS上でファンからも、「我々は抽選を見たいんだ!」「1時間経ったけど…サッカー番組じゃなくて音楽番組だっけ」「全然進まない…」「前置き長くね?」といった声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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