ABEMAオリジナルドラマ『透明なわたしたち』が快挙
今年で30回目の開催を迎える「Asian Television Awards」は、1996年に創設されたアジア圏で最も権威のあるテレビ賞。アジア各国の放送局が制作した良質な番組やテレビに関連する優れた業績など52部門を対象に表彰が行われるもので、審査は世界各国の審査員が務め、11月29日(土)にジャカルタで開催された授賞式にて各部門の最優秀賞が発表された。
今回の受賞にあたり、『透明なわたしたち』で監督と脚本を務めた映画『Winny』『ぜんぶ、ボクのせい』などで知られる松本優作は「日本発のオリジナルドラマを世界へ届けたい。その強い思いのもとチーム一丸となって制作してきた本作が、このような名誉ある賞を頂けたことを心から嬉しく思います。現代を生きる中で生きづらさを感じている方は少なくありません。理想と現実のギャップに悩み、自分の居場所がわからなくなる瞬間は、きっと誰にでもあると思います。本作は自分らしく生きることが難しい今の時代にそっと寄り添い、背中を押してくれるような作品です。今回の受賞をきっかけに、より多くの方に本作を届けられることを願っております。そして最後に、本作に関わってくださったキャスト、スタッフ、そしてすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます」、プロデューサーを務めた「ABEMA」の中村好佑は「この度は大変名誉ある賞において最優秀賞を受賞することができ、万感の思いです。日本発の完全オリジナルストーリーの配信ドラマとして、監督の松本優作さん、プロデュースの藤井道人さんをはじめとする制作陣と幾度となく議論を重ね、キャスト・スタッフ全員が一丸となって作り上げた本作がこうして海を越えて高く評価されたことを心より光栄に思います。この栄誉は困難な挑戦を共に悩み、共に乗り越えてくださった全ての関係者の尽力の賜物であり、深く感謝申し上げます。この賞を糧に今後もABEMA発で世界中の心に届く、熱量あるストーリーを届けられるよう精進してまいります」とそれぞれコメントを寄せている。
ABEMAオリジナルドラマ『透明なわたしたち』は、現在も「ABEMA」にて見逃し配信中。
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