無印良品&カインズの「わが家の定番アイテム」4選。家事効率アップで暮らしがラクに回る
暮らしのなかで、「ちょっと面倒」「なんとなく不便」と感じることはありませんか? そんなプチストレスを解消してくれる「定番アイテム」があるという、整理収納アドバイザーでESSEフレンズエディターのむらさきすいこさん。今回は、むらさきさんが実際に愛用している、無印良品とカインズの便利アイテム4点をご紹介します。使い勝手はもちろん、収納やストックの工夫によって家事効率が上がるヒントもお届けします。

無印良品:つながっているゴミ袋は交換がラク!

ロール状で袋がつながっているこのゴミ袋は、交換がとても簡単なのが特長です。わが家では、大学生の子ども部屋で活用中。子どもたちは各自のタイミングでゴミをまとめているのですが、新しい袋をキッチンまで取りに行くのが面倒で、ゴミ箱に直接ためてしまうこともあり、気になっていました。

この商品を使い始めてからは交換がスムーズになり、家族からも「使いやすい!」と好評。2個まとめて購入し、ゴミ箱の底にストック。使い終わるころにまた2個補充するサイクルで運用しています。コンパクトで場所をとらず、袋の強度も高い優秀アイテムです。
カインズ:水筒の茶渋がすっきりするクリーナー

水筒やステンレスボトルの汚れをしっかり落とせる粉末タイプのクリーナー。使い方はシンプルで、500mL程度の水筒なら小さじ1杯(約5g)を入れ、水筒全体の1/10ほどの水を注いで密閉し、上下左右に10〜20回ほど振ると、汚れが落ちます。

日常的にはボトルブラシで洗い、週に1回、週末にこのクリーナーでしっかり洗浄しています。きれいに洗ったつもりでも落としきれなかった汚れが取れて、洗いあがりもスッキリ。
水筒と同じ引き出しに収納しているので洗浄が習慣化しやすく、清潔をキープできています。
カインズ:しっかり密着する食品ラップ

お皿にピタッとはりつき、使い勝手のよい食品ラップ。しっかり密着するので、使いかけの野菜や、うっかり冷蔵庫内を汚してしまいがちな汁気の多いおかずも安心して保存できます。

やや薄手ですが、強度が高いので途中で切れにくいのも魅力。試しに購入したところ、あまりの使いやすさにわが家の定番になりました。
わが家では「22cmサイズに統一」しています。以前は15cm・30cmも使っていましたが、1種類に絞ったことで在庫管理がラクになりました。
カインズ:スニーカーのふくだけの汚れ落とし

「洗うほどではないけれど、少し汚れが気になる」という時に便利なスニーカー用のクリーナーシート。とくに白いスニーカーは、気を抜くとすぐに汚れてしまうので、こまめなお手入れが欠かせません。
10枚ずつの小分けタイプで、開封後も乾きにくく、最後まで使いきれるのがうれしいポイント。コンパクトなので、持ち運びにも便利です。

わが家では玄関に収納し、出かける前にサッとひとふき。ストックスペースを確保し、最後の1パックをあけたら補充するルールにしています。
暮らしのなかで「定番アイテム」を決めておくと、選ぶ手間や迷う時間が減り、暮らしがラクになります。また、使うモノ・しまう場所・買いたすタイミングを単純化することで、家事の効率が上がり、整った状態をムリなくキープしやすくなったと感じています。
※紹介したアイテムは、撮影時に各店舗で販売されていたアイテムです
※仕入れ状況によって同じアイテムがない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承くださ
