「四半世紀に1人の逸材」「平成の怪物・松坂大輔の再来」──夏の甲子園でそんな最大級の賛辞を浴びているのが、横浜高校(神奈川県代表)のエース、織田翔希選手(3年、18才)だ。今大会で甲子園史上最速となる156キロの剛速球を投げ込み、彼がマウンドに向かうだけで球場からは大きなどよめきと歓声が沸き起こる。【写真】アルプス席で声援を送る、美しすぎる母の祐子さんと2人の娘など。他、パワハラ告発を受けた横浜高校野球部