JRT四国放送

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11月16日に告示される鳴門市長選挙に立候補の意向を示していた、元市議会議員の東谷伸治氏が10月1日、正式に立候補を表明しました。

(東谷伸治氏)
「交通難民ゼロの鳴門市をつくること、これが市長選挙に出馬する私の覚悟です」

東谷伸治氏は鳴門市出身の45歳。

2005年、25歳で鳴門市議会議員に初当選。

その後、4期にわたり議員を務め、2023年12月から1年間は市議会議長を務めました。

1日、鳴門市の事務所で開かれた会見の中で、東谷氏は「車なしでも暮らせる鳴門」を目指して、決まったルートや時刻表に縛られずに運行するデマンド交通や、移動スーパーの充実、物価高対策として、ゴミ袋や水道の料金引き下げなどに力を入れたいと話しました。

鳴門市長選には、これまでに現職の泉理彦市長が立候補を表明していて、2013年以来12年ぶりの選挙戦となる見込みです。